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2009年3月23日 (月)

ラベンダーのフローラルウォーター

水蒸気蒸留法という 方法で 精油を植物から抽出する際に 必ず出る副産物が 芳香蒸留水ですが、別名 フローラルウォーター  ドイツ語でヒドロラーテと言います。

天然の 化粧水としても 精油を希釈して使う基材としても 本当に使い勝手のいい優秀なものなので 是非是非おすすめしたいものなんですが、

Hydro038






















※画像は ラベンダーのヒドロラーテではありません。

ただ、芳香蒸留水は だいたい どれも無色透明のものが多いです。


そのフローラルウォーターのお話です。

アロマテラピーとは 何か という事で 最近 改めてはっとしたんですが、 精油は 生産物であって 農産物なんですね。 精油が出来上がる工程を見ていても そのほとんどが手作業で それこそ 農業そのものだと 改めて思い知らされました。

精油1本になってくるまで どれだけの労力がかかっているか計り知れません。
だから 精油選びには 慎重になりたいとこなのなんですが、 (というのは 極端に安いというコトは そのものが天然のものである可能性が低くなるからです。 )精油になるまでの工程を知ってしまったら 安い精油ができるなど 到底ありえないからです。

その植物によって たくさん採れる精油は 安価だったり 精油によって 価格は変わってきます。

そして 精油は 農産物であるというご説明から 納得していただけると思いますが、毎年同じような香りに採れるものではないんです。 気候で成分も左右されます。
すごくよい成分のときがあれば 品質として落ちるときもあります。

と、いうコトは 芳香蒸留水の品質も毎年同じでは ないんです。ね。

フロリーナの2008年のラベンダーの芳香蒸留水の香り びっくりしました。
すごくいいです。

品質もすごく良いんじゃないでしょうか?
色が黄色がかっていて その前の年のものを色を見比べてみても その差は歴然と分かります。

香りの良さにとにかく驚いてます。
芳香蒸留水の使い道は ほんとにたくさんあるので 是非一度使ってみてください☆



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